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東京に到着。

約一ヵ月、シンガポールとマレーシアの旅が終わりました。

24日の早朝5時にチャンギ国際空港を出発。
今日の午後1時に成田空港に無事に到着しました。

寝不足(´・ω・`)
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16日 日本ばっかりクアラルンプール

近くの中華系フードコートで飯を食べる。
白米に豚の角煮、魚の煮付け、目玉焼き、もやしの炒め物
これだけ頼んでもRM7(200円)。
ほんと食べ物に関してはクアラルンプール最高です。
特に魚がうまかった。

今日は雨がザーザー降ってましたが、都会ともなると
ほとんど外を歩くこともないので、暑くなくて帰って好都合です。

まずはKLセントラル駅へ。
予定では19日の夜にマレー鉄道の寝台車に乗ってシンガポールへ向かうつもりでした。

しかしチケットカウンターで問い合わせたところ、
寝台車は売り切れ!!
マレー鉄道は本数がかなり少ないので少なくとも5日前には予約が必要なんだとか。
寝台車に乗りたかったがあきらめました。;;

その後、スリアKLCCという大型ショッピングセンター内の紀伊国屋書店へ。
ひさびさに日本の書籍と出会いました。
意外とマンガも豊富で、マニアックなマンガも平積みされてたりとかなり驚き。

……だが、値段が日本より1.5倍ほど高い。
仕方ないっちゃ仕方ないがね。
割りにあわないとわかっていながらも
マンガと小説を一冊ずつ購入。RM62。

クアラルンプールには宿にも町にも日本人ばっかりです。
都市だからしょうがないけどね……

15日 首都クアラ・ルンプールへ

バスが1時出発なので11時半ころにチェックアウト。
バスのチケットをあらかじめ買ってさえいなければもう一泊したかったなあ。
安いしスタッフいい人だし。

タクシーでセントラルバスステーションに行き、
中のレストランで食事。そこのマレー系のおばちゃんが片言ですが日本語を話せました。
ほんと、温かみのある町だよね。ここで食べたチキンライスはおいしかった。

今度はなんのトラブルもなく1時に出発。
が、到着したのは泊まるつもりの宿のあるチャイナタウン近くのプドゥラヤ・バスステーションではなく
郊外のバスステーション。電車の駅が見えるところになかったら折れてここからタクシーに乗ってたかもしれん。

電車でチャイナタウン近くの駅へ。

しかし、降車した後すぐに道に迷った;ω;
上堂交差点みたいなのがいっぱいあるんだもの。

日差しがキツく荷物も重いので結局タクシー拾ってしまった。体力ないわあ。
ようやく目的の宿にチェックイン。一泊RM32(860円)でした。

……ここで高いと思ってしまうのはRM18とかRM24の宿に泊まってたからなんだろうなあ。
でも、受付のおじいちゃんもいい人だったし、ベッドも広かったので、まあ満足です。

財布だけもってチャイナタウンを軽く散策。超楽しい。
立ち並ぶ屋台はどれもこれもブランドのコピー商品ばかりで、
ブルーシートの下でシャネルやヴィトンを並べている様は騙す気があるのか疑わしいものです。

さすがに田舎よりは退屈しなさそうだ。

14日 気ままにマラッカ探索

宿の近くの屋台で朝昼ごはんを食べ、再びオランダ広場周辺へ。
(マレーシアの屋台はとにかく安く、RM5〔150円〕程度でおなかいっぱいになる。)

マレーシアはこの時期スクールホリデイに入っていて、マラッカほどの観光地であれば
マレーシア人の観光客もたくさん来るようだが、この日は平日とあってかおとといの日曜日ほど人はいない。

カフェでマレーシア名物の白珈琲を飲みながら人の流れを観察する。
やはり4日もマラッカにいると地理も把握して町の雰囲気も感じやすくなる。
マラッカは観光地でありながら人の生活もよく見れて、滞在にはとてもいい町です。


ショッピングセンター内のフードコートで夕飯。
ローストチキンライスを食べましたが、あんまり食欲がないのと
やはり米がおいしくないのであまり食が進まない。日本の米が恋しいなあ。

13日 恥知らずマレーシア人

12時まで爆睡。 そしてできちゃった口内炎。
ペナン島でビタミン剤は買っていたが、それでカバーできるものじゃなかったか。

口内炎できると塩っぽいものとか辛いものが食べられないのがつらい。


今日はオランダ広場周辺の観光客向けの方向とは逆の住宅地を歩いてみました。
この日はカンカンに晴れていたので日差しがつらい。

道中、ガイドに記されてないネットカフェを発見。
今まで入ったネカフェは長机に雑然とPCが並べられていて、ちょっと1時間くらい
情報収集したりメールをチェックしたりするためのような人向けのものでしたが、
こちらのネカフェはネットゲームに対応したPCを導入しており、
簡単に言えば地元の子どもたちの溜まり場になっていました。


ここで子ども達はイヤホンを使わずにガンガン音を鳴らして、
大声で話し、歓声をあげながらゲームをプレイしていました。
PCから音楽を鳴らして歌っている子もいました。(ひどく音痴)

俺が何気なくモンハンのプレイ動画を見ていると、
気がつくと後ろから子ども達が一緒に見ていたりもします笑

マレーシアの人たちはホントに自分に正直。
腹が減ったら簡単に人の並んでいる前に割り込むし、
初対面の人でも友達のように話しかけたりする。
興味が惹かれれば人のPCでも画面に魅入るし、
困っている人を助けたいと思ったらすぐ助けに行く。

迷惑なときもあるけど、そこに温かみを感じたりします。


ネカフェを出た後は安い中華レストランで見た目かなりグロい鴨肉のうどんを食べ、
宿に戻る。

最近すぐに疲れてしまう……。
日本の小説が読みたい。
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