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東京に到着。

約一ヵ月、シンガポールとマレーシアの旅が終わりました。

24日の早朝5時にチャンギ国際空港を出発。
今日の午後1時に成田空港に無事に到着しました。

寝不足(´・ω・`)
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16日 日本ばっかりクアラルンプール

近くの中華系フードコートで飯を食べる。
白米に豚の角煮、魚の煮付け、目玉焼き、もやしの炒め物
これだけ頼んでもRM7(200円)。
ほんと食べ物に関してはクアラルンプール最高です。
特に魚がうまかった。

今日は雨がザーザー降ってましたが、都会ともなると
ほとんど外を歩くこともないので、暑くなくて帰って好都合です。

まずはKLセントラル駅へ。
予定では19日の夜にマレー鉄道の寝台車に乗ってシンガポールへ向かうつもりでした。

しかしチケットカウンターで問い合わせたところ、
寝台車は売り切れ!!
マレー鉄道は本数がかなり少ないので少なくとも5日前には予約が必要なんだとか。
寝台車に乗りたかったがあきらめました。;;

その後、スリアKLCCという大型ショッピングセンター内の紀伊国屋書店へ。
ひさびさに日本の書籍と出会いました。
意外とマンガも豊富で、マニアックなマンガも平積みされてたりとかなり驚き。

……だが、値段が日本より1.5倍ほど高い。
仕方ないっちゃ仕方ないがね。
割りにあわないとわかっていながらも
マンガと小説を一冊ずつ購入。RM62。

クアラルンプールには宿にも町にも日本人ばっかりです。
都市だからしょうがないけどね……

15日 首都クアラ・ルンプールへ

バスが1時出発なので11時半ころにチェックアウト。
バスのチケットをあらかじめ買ってさえいなければもう一泊したかったなあ。
安いしスタッフいい人だし。

タクシーでセントラルバスステーションに行き、
中のレストランで食事。そこのマレー系のおばちゃんが片言ですが日本語を話せました。
ほんと、温かみのある町だよね。ここで食べたチキンライスはおいしかった。

今度はなんのトラブルもなく1時に出発。
が、到着したのは泊まるつもりの宿のあるチャイナタウン近くのプドゥラヤ・バスステーションではなく
郊外のバスステーション。電車の駅が見えるところになかったら折れてここからタクシーに乗ってたかもしれん。

電車でチャイナタウン近くの駅へ。

しかし、降車した後すぐに道に迷った;ω;
上堂交差点みたいなのがいっぱいあるんだもの。

日差しがキツく荷物も重いので結局タクシー拾ってしまった。体力ないわあ。
ようやく目的の宿にチェックイン。一泊RM32(860円)でした。

……ここで高いと思ってしまうのはRM18とかRM24の宿に泊まってたからなんだろうなあ。
でも、受付のおじいちゃんもいい人だったし、ベッドも広かったので、まあ満足です。

財布だけもってチャイナタウンを軽く散策。超楽しい。
立ち並ぶ屋台はどれもこれもブランドのコピー商品ばかりで、
ブルーシートの下でシャネルやヴィトンを並べている様は騙す気があるのか疑わしいものです。

さすがに田舎よりは退屈しなさそうだ。

14日 気ままにマラッカ探索

宿の近くの屋台で朝昼ごはんを食べ、再びオランダ広場周辺へ。
(マレーシアの屋台はとにかく安く、RM5〔150円〕程度でおなかいっぱいになる。)

マレーシアはこの時期スクールホリデイに入っていて、マラッカほどの観光地であれば
マレーシア人の観光客もたくさん来るようだが、この日は平日とあってかおとといの日曜日ほど人はいない。

カフェでマレーシア名物の白珈琲を飲みながら人の流れを観察する。
やはり4日もマラッカにいると地理も把握して町の雰囲気も感じやすくなる。
マラッカは観光地でありながら人の生活もよく見れて、滞在にはとてもいい町です。


ショッピングセンター内のフードコートで夕飯。
ローストチキンライスを食べましたが、あんまり食欲がないのと
やはり米がおいしくないのであまり食が進まない。日本の米が恋しいなあ。

13日 恥知らずマレーシア人

12時まで爆睡。 そしてできちゃった口内炎。
ペナン島でビタミン剤は買っていたが、それでカバーできるものじゃなかったか。

口内炎できると塩っぽいものとか辛いものが食べられないのがつらい。


今日はオランダ広場周辺の観光客向けの方向とは逆の住宅地を歩いてみました。
この日はカンカンに晴れていたので日差しがつらい。

道中、ガイドに記されてないネットカフェを発見。
今まで入ったネカフェは長机に雑然とPCが並べられていて、ちょっと1時間くらい
情報収集したりメールをチェックしたりするためのような人向けのものでしたが、
こちらのネカフェはネットゲームに対応したPCを導入しており、
簡単に言えば地元の子どもたちの溜まり場になっていました。


ここで子ども達はイヤホンを使わずにガンガン音を鳴らして、
大声で話し、歓声をあげながらゲームをプレイしていました。
PCから音楽を鳴らして歌っている子もいました。(ひどく音痴)

俺が何気なくモンハンのプレイ動画を見ていると、
気がつくと後ろから子ども達が一緒に見ていたりもします笑

マレーシアの人たちはホントに自分に正直。
腹が減ったら簡単に人の並んでいる前に割り込むし、
初対面の人でも友達のように話しかけたりする。
興味が惹かれれば人のPCでも画面に魅入るし、
困っている人を助けたいと思ったらすぐ助けに行く。

迷惑なときもあるけど、そこに温かみを感じたりします。


ネカフェを出た後は安い中華レストランで見た目かなりグロい鴨肉のうどんを食べ、
宿に戻る。

最近すぐに疲れてしまう……。
日本の小説が読みたい。

12日 オランダ広場の観光

いつもどおりゆっくり起きて11時ちょい過ぎに市内探索へ。
腹が減ったのでさっさとマクドナルドで昼食。

日差しが強くかなり暑いのでデパート内を歩いてオランダ広場前へ。

マラッカは日本でいう京都にあたる古都の町で、
歴史的な史跡や教会がたくさんあります。

まずは一番近かったサンチャゴ砦へ。
たぶんマレーシア入って一番最初に入った史跡。
本当にマレーシアには史跡が少ない……。寺院はたくさんあるんだが。
観光客であふれていましたがリアルな砦は見ごたえあります。
ムラカ・キリスト教会とセント・ポール教会、スタダイスと見て回ったところで時刻が13:00。
観光って体力使う割りに時間は使わないんだよなぁ……

ショッピングセンターをぶらぶらして時間をつぶし、
5時ころチャイナタウンへ。
マラッカのチャイナタウンはアンティークショップがたくさんあり、
ひやかすだけでかなり楽しめた。

そのままチャイナタウンの屋台で夕食。
ここで食べたチキン・ライスはうまかったが、それよりもフルーツジュースが本当においしい。


帰り道、日本語を勉強中のマレーシア人学生のイチロウさん(本名)と出会い、
8時ころまでおしゃべりしました。


とても充実した日だった。
写真はりたいなぁ。

11日、マラッカへ。

J.J.EXPRESSのバスのチケットをもってコムタ下のバスターミナルへ。
バスの出発時間は8時45分だったが、時間になってもいっこうにJJのバスが来ない。
9時半まで待っても来なかったので、チケットを買ったカウンターの爺さんに聞く。

なんと、もうバスは出たそうだ。


いやいや、JJのバス見なかったよ^ω^;
少々口論になりましたが近くにいたタクシーの運ちゃんが仲介してくれて、
すでに出発したバスを別のバスステーションで待たせてくれました。

待たせることができるとは融通利いてるなマレーシアのバス。


タクシーでそのバスステーションへ向かうと、待っていたバスには「City Riner」と書かれてあった。
いやいや、会社とバスの名前違うなんてことあんのかい^ω^;


なんとかバスに乗ることができ、マラッカへ向かう。
バスの運ちゃんは少しいらいらしてましたがバスは快適。
斜め前に座ってた白人の旅行者カップルがうるさかったが。

午後8時ころようやくマラッカへ到着。
マラッカは旅行者に人気の観光スポットだそうで、
少し長すぎるかもしれんが4泊することに。
時間だけはたっぷり使える旅だからね。

一泊RM24の宿にチェックイン。
シャワールームが半屋外だったり、独創的な宿でした。

10日、ペナン島へ戻る。

2日前にチケットを買っておいたので、心配なくゆっくり起きる。
ランカウイ島からペナン島へのフェリーは2時半発なので余裕があります。

タクシーを拾ってフェリー乗り場へ。
RM6。

ケンタッキーで朝昼ごはん。イスラムの国マレーシアにはどの町にもケンタッキーがあります。
しかし、この旅が始まってからちゃんと三食食べた日なんて数えるほどしかありません。
それでもあんまり痩せないがな;;

こんどのフェリーは自由に外に出れる船だったので、
一面に広がる海の景色を楽しめました。
晴れてはいましたが、太陽は雲に隠れていたのでとても気持ちがいい!


ペナン島に戻り、再びバナナ・ニュー・ゲストハウスにチェックイン。
うるさいけど安いのは何よりです。
マラッカ行きのバスのチケットを買って、レッドガーデンでご飯。
ペナンにいる間はほとんどこのレッドガーデンで夕食を取っていました。

ひいきのお店のお兄さんが俺の顔を覚えていました。
「結構ペナンの滞在長いね?いつまでいるの?」と。
うれしいやら何やら。

そのあとホテルのラウンジでコーラを飲んでいると、「日本人?」と声をかけられる。
茶髪ショートの日本人のお兄さん!

数ヶ月オーストラリアに滞在した後、そのまま空路でマレーシアに来たという
真のバックパッカーでした。
話を聞くと、いたるところで値切ったり、怪しい人にあえてついていく等、
度胸が半端じゃない。
クラブにいかないかと誘われましたが、スッポかしちゃいました笑


この日は寝苦しくて4時くらいまで寝れませんでした。
今度ペナンに来たときはもうちょっといい宿に泊まろう…。

9日 クアタウンなんもねえ、何もできねえ、暑い。

いつもどおりゆっくり起きてゆっくり支度。

もうどこも見るところ無いんだけれども、とりあえず散歩がてら
2キロ先にあるショッピングセンターへ。


ほんとに何も無い;;
道中はおろかショッピングセンターにも面白い店は無かった…。

あまりにがっかりしたのと日差しが強いのとで疲れてしまった。

ホテルに戻って昼寝して、夜に屋台で飯を食ってこの日を終えました。


ここまで充実感の無い日は久しぶりだった……

12月8日 ランカウイ島 クアタウンへ

この日もゆ~~~~っくり起床。
今日はビーチ周辺から、ランカウイ島の中心街であるクアタウンに移動します。

拾ったタクシーの運ちゃんもまた気さくな人だった。
一人でリゾートに来ているのが珍しいだけなのかもしれんが。

しかし、この運ちゃんもまたホテルの場所を知らなかった。
ぐるぐる回って50分かけてようやく到着^ω^;


荷物を置いて周辺を散歩してみる。
中心街だけどおもしろいものが何も無い!!
そもそも観光客向けの町ではないようで、
1時間も歩けば街中をぐるりと回れるくらいでした。
2泊にしたのは失敗だった……

マジですることないのでフェリー乗り場でチケット買った後はカフェで時間をつぶす。


7時ころ街中の中華料理屋で飯を食べて、ぶらりと免税のマーケットへ。
なんと300ml缶ビールがRM2(60円)!

ひさしぶりにビール飲みました。

12月7日 リゾートでのんびり

昨日、一昨日とよく眠れなかった分ぐっすり眠って11時半に起床。

近くのお店で昼食。安いんだけど、どこも同じようなものしか置いていないので
かなり飽きてきました。日本食が恋しい。


一人だけど勇気を出してビーチに行くか!と思いましたが、雨。
一向にやみません;;

ビーチ近くのカフェでのんびりグダグダしてました。
雨降ったリゾートってほんとにやることないね!


日本語の小説なんかも手に入らないし。

12月6日 ランカウイ島へ

ランカウイ島へのフェリーは朝の8時15分と30分の二本しかないので、
確実にチケットを買うため6時に起床。

まったく、生活リズムがつかん。

朝ごはん食べられる胃の状態じゃないので、
まっすぐフェリー乗り場へ。

7時前についたが、案の定まだチケットカウンターが開いていない。


……と思っていましたが、そこらを掃除していたおばさんに聞くと
すぐチケットを売ってくれました。まずは一安心。

「あなた早過ぎない?そりゃどこも開いてないわよアッハッハッハ!!」
「きのうチケット買えなかったから!?アッハッハ、レーシングやってたもの。
 そりゃみんな店閉めてるよアッハッハ!」

よく笑うおばさんでした。いい人だ。

8時15分、フェリーでランカウイ島へ。ほかの客は家族連れとカップルが半々。
一人で来ているのなんて俺含め3、4人くらいでした。
リゾート行くときは本当に誰か一緒にいてくれたらと思うわ……;;

3時間後、到着。ティオマン島はシーズンオフとあって閑散としていましたが、
このランカウイ島はかなりにぎやか。

そしてあらかじめ予約していた宿のあるパンタイ・チェナンへ。
昨日のトラウマを抱えていましたがタクシーに乗っていく。
このタクシーははじめに料金を言ってくれたので安心。

だが、このタクシーの運ちゃんは宿の場所を知りませんでした。
島内に宿はたくさんあるんで、まあ仕方ないんだけど。
運ちゃんが仲間に場所を聞いて何とか到着。


荷物を置いて、近くの水族館へ。
マレーシアでは自慢の水族館だそうですが、
もぐらんぴあ以上ではありましたが、それほどスゲーとは感じなかった。
RM38は高くない?

今はマレー半島南西のマラッカという町にいます。

ずっとネカフェがなかったので……


写真が載せられないのは、どのPCにもSDカードのスロットが無いからです;;


アシメ先輩の仰せのとおりにヒゲも伸ばしたまんまだけどあんまり伸びないよ!

5日 マレーシアの旅二度目の大後悔

昨日からの専属タクシー(笑)との約束があったので9時半に起床。
ゆうべはよく眠れなかったので、ホントはまだ寝ていたかったよ。


運ちゃんいわく今日は町の道路を使ったモトクロスレースがあるらしい。

「マジですか!?それぜひ観たいんでヘビ寺行ったらすぐ戻ってきましょう!」
とか言っといた。


このときから正直この運ちゃんとは離れたかった。
本当にしつこいんだもの。
運ちゃんは俺にペナン島を楽しんでもらおうとしてるんじゃなくて
いろいろ寄り道してタクシー料金をどんどん加算しようとしているようにしか見えんのよね。
今度はちゃんと「ヘビ寺に行ったらすぐジョージタウン戻ってください。」
と言っているのに、

「フルーツパークは?」
「バタフライガーデンは?」
「ペナンヒルは?」

と何べんも聞いてくる。
あんまりしつこいので、
「私はただの観光地には興味ありません。ヘビ寺に行ったらすぐにジョージタウンに戻りなさい。以上。」
と釘をさした。結構声も荒い。

さすがに少し黙ったが、しばらくするとまた聞いてくる。
こりないおっさんだぜ。


ヘビ寺では、ヘビと一緒に記念撮影ができます。


なぜか笑うしかない。怖くはないんだけど、自然と笑えてくるんです。
余裕があると見えたのか今度は頭にもヘビを乗せてきよる。
でも、いい記念になりました。
なでると金運のあがるヘビやまた一緒に記念撮影のできるイグアナ(?)
もいて、ヘビ寺はかなり楽しめました。

タクシーへ乗り、はっきりと「ジョージタウンへ」と言う。
それでもまだ粘る運ちゃん。

「バタワースのバード・パークは?こーんなでっかい鳥がいるよ。」
「いえ、バード・パークはランカウイ島のに行きますし。」
ランカウイのバードパークは本当に行くつもりだったので、そうあしらうと、運ちゃんが気になる一言を。

「ランカウイのバード・パークはちっちゃいよ。」



これには揺れた。行くからにはやはり大きいほうがいいので、
少し悩んだが、予定変更して向かうことに。

でも、これがいけなかった。

ペナン大橋をわたり、バタワースのバード・パークへ。
このバード・パークが思ったより小さく、
300種類いるといっていた鳥のほとんどはカナリアやオウムなどの小さいもので、
期待していたでっかい鳥はさほど多くなかった。

まあ、楽しめたっちゃ楽しめたんだけど。

タクシーに乗り込み、ジョージタウンに帰ることに。
フェリーにタクシーごと乗っていったほうが近いので、
フェリー乗り場に向かう。

だが、フェリーを待つ車の数が多く、渋滞していた。
これをチャンスと見て
フェリー乗り場の前で降りることに。
普通に乗るぶんには待つ必要もないし。

料金を聞くと、思いがけない答えが返ってきた。




「RM210だよ。(5000円強)」



(゚Д゚)・・・・・・・・・・・・

高すぎだろ!
このたび一番の出費でした。
ヘビ寺までがRM80、バード・パークまでがRM130なんだって!
ガイドで確認するとチャーターの場合だと高くなるらしい。
チャーターっていっても運ちゃんが勝手に10時半に来るといったのに……

払ってタクシーから去ったところで払ったことを後悔する。
振り返るとすでにタクシーは出発していました。
これはメルシンで時間をもてあます羽目になったときより後悔しました。

最後まで絶やさなかった運ちゃんの笑顔が憎らしいぜ!!

4日 NOといえない私

快適なホテルを時間いっぱいまで利用して
12時前に出発。
できれば安い宿を利用したかったので、
バナナ・ニューゲストハウスという安宿にチェックイン。
コタ・バルの宿は2泊でRM40でしたが、
なんとこちらは2泊でRM36!
熱気がこもる、ベッドが古いといった問題点はありましたが
まぁ気にならない程度。



荷物をおいてとりあえず町をぶらぶら歩く。
ペナン島のジョージタウンは西洋から中国、イスラム、ヒンドゥーまで幅広い文化が共存するという
独特な雰囲気を持つ町で、(世界遺産にも登録されている。)歩いているだけでも楽しい町です。

Tシャツが一枚くらいほしかったのでジョージタウンで一番目立つビル「コムタ」へ。
60階ほどあるこの建物はジョージタウンのシンボルだそうですが……


入ってみるとまるでダイエーシティ青山でした。


半分ほどしかテナントが入っていませんでした。
コムタは老朽化が進んでいるようです。


結局Tシャツ買えなかったので、こんどはジョージタウンから2キロほど離れたガーニー・プラザへ。
近くを通ったタクシーをひろう。


ここが、地獄の始まりでした。
タクシーの運ちゃんは気さくで、市内の名所をたくさん紹介してくれました。
本当にしつこいほどに紹介してきました。
特に、ガーニー・プラザに近いオリジナルブランドのチョコレート屋さんを推してくる。

別にいきたくなかったが、はっきりと言わぬうちにその店に止まる。
……土産向けの店でした。しかも丁寧な説明までしてくれるので買わないわけにもいかないんだけど……



買ってしまった……。ドリアンの入ったチョコレート。
RM35……高いよう。

結局ガーニー・プラザでもTシャツ買わずに待ってもらってたタクシーへ戻る。

またもしつこく「どこかいこうか?」と聞いてきましたが、
もう8時前だったのでゲストハウス前でおろしてもらった。


なんと代金RM40!!
ガーニー・プラザに行ってRM15、待たせたのでRM10、帰りでRM15だって!
タクシーってどこの国も高いのね。
ぼったくられてんのかもしんないけど。

次の日はヘビ寺に行きたいと言うと、
運ちゃんは10時半にくるよ!と言って去っていった。


これが、更なる地獄を迎えることになろうとはそのときは知らなかった。

3日 ペナン島へ

この日は9時半にバスが出るというので、いつもより早く起床。
いっつも10時に起きてるのよね。

案の定バスが遅れてやってきて出発したのは10時。
このくらいならまだよかったのだが、1時間半走ったところでいきなり停車。
何事かと思ったらどうやらタイヤがパンクしたらしい。
えーーー………このタイヤ交換のためになんと2時間も時間をロス。
故障したときの会社の連携ができていないようです。マレーシアクオリティか。


出発から8時間。やっとペナン島の対岸の町バタワースに到着。
ずーっと座りっぱなしだったので足取りがおぼつかない。

バタワースとペナン島は目と鼻の先の距離で、対岸からビル群が見えるほどです。
フェリーで15分も経たずに到着。


ぐっすり眠りたかったので、少しグレードのいいホテルにチェックイン。
シングルの料金でも案内されたのはダブルベッドの2つ入った部屋。
こういうことはよくあるのだが、驚いたのはバスタブがついていたこと。


ウヒャ――――(☆∀☆)――――!!!

今回の旅で初めてでした。汗もグッチョリかいていたのですが、
まずはメシを食おうとホテルの目の前にある屋台街へ。

なんとここで日本人に会いました!
50過ぎのおじさんとB系っぽいお兄さん。
貴金属関係の仕事をしているそうです。初めて日本人と話したのでテンションがあがる。


「これからランカウイ島とマラッカとクアラルンプールにも行くんですけど、なんかみどころあります?」
と聞いてみた。

「んー、ないよ。」    えっ!!


そこはウソでも何か言ってほしかった。確かに東海岸には何もなかったけども。

2日 コタ・バル2日目

まだ風邪も治らないが、動けないことはない。
コタ・バルはマレーシアの中でも一番マレー文化に触れられる場所だというので、
北西のカルチャー・ゾーンの博物館へ。

まず入ったのは「イスタナ・ジャハール」という博物館へ。
ここの本館ではマレーシア式の結婚式や昔の王族の暮らしぶりを紹介していました。
客が俺しかいなかったぜ。

別館には古くからある武器や「シラット」というマレーシアの武術について紹介してました。
シラットは攻撃と防御の動きを同時に行うんだって!
客が俺しかいない。大丈夫?

WW2の博物館やハンディクラフト博物館も見学しましたが、
もともと興味持ってなかったので正直、つまらんかったのう。
客が


ロッジで兄ちゃんが缶ビールをくれました!
「Tiger」というビール。日本のものとは味もさほど変わりません。


明日はやっと西海岸へ突入。まずはペナン島です。

12月1日 コタ・バルへ

今日はホテルを10時半に出てすぐバス・ステーションへ。
着くなりやさしいおじさんが「どこ行くの?」と声をかけてくれた。

バスのチケットを買ったときは11時前だったのだが、コタ・バル行きのバスは1時45分。
3時間なんて今となってはもはや楽なもんだ。

モチモチ通り越してネチネチしたうどんを食べ、ミロを飲みながら待つ。
……ケツが痛い。そして早く風邪治ってくれ。

1時半にバス乗り場に行く。…………待てども待てども来ない。
不安になってきたので隣に座ってたニーチャンに聞いてみると、
「30分遅れてくるのなんてよくあることだよ。」と。
お国柄ですか。

結局1時間遅れて到着。さすがにニーチャンも苦笑い。



コタ・バルに着いたのは6時!
K・Bバックパッカーズロッジというところにチェックイン。
気のいい兄ちゃんたちが迎えてくれました。
2泊でRM40(1200円弱)は安い!!
ブログの更新やランカウイ島のホテルの予約もしたかったので2泊にしました。
けれど早く西海岸行きたい……

コタ・バルは東海岸地域の中でも大きい町で、泊まったロッジも繁華街の真ん中にあるので安心でした。
ただ、残念だったのがメシがまずい。
米のパサパサ加減は他の比じゃなかった。
この日も次の日もマクドナルドにお世話になりました。
バランス悪いなぁ……

30日「メルシンの憂鬱」

30日、朝6時に起きて7時発のフェリーに備える。


実は風邪ひいちゃいました・・・・・・
(12月2日現在ではまだ少し良くなってますが)
ティオマン島は夜雨が降ると寒く、体調管理が難しかったのよね。


朝起きたときは強い雨が降っていたため、フェリーも少し遅れて7時半に到着。
ベルギーから来た旅行者と話しながら待っていたので長く感じなかったけどね。
彼の着ていたTシャツには胸に「女たらし」というハイセンスな日本語がプリントされてました。


文字のバランスが気に入ったんだって。ふーん。
写真撮らなかったことを今後悔してます。


フェリーに乗って9時ころに到着。
クアラ・トレンガヌ行きのバスを探すも、昼前にもかかわらずほとんどのチケットが売れてしまっていた!
メルシンというのはそれほど大きい町ではないので、バスの本数も少ないそうだ。

ようやく買ったチケットは20:30発。


・・・・・・買った後で気づいたのだが、メルシンからクアラ・トレンガヌまでだいたい8時間くらいかかるそうで、
到着するのが4時になるそうだ。


10時間以上待って8時間のバスに乗り、夜明け前に到着するのだ。
さすがにこれは後悔した。次の日のチケット買えばよかった・・・・・・。


ほんとにすることがないので、ずーーっと安い宿でスポーツチャンネル観てました。療養もかねて。
たぶんここまで後悔した日はこれ以降ないと信じたい。


バスに乗り、クアラ・トレンガヌについてからはさっさと宿で寝ました。
いやーホント辛い一日だった。

28日・29日、ティオマン島

メルシン

メルシンには特にこれといった見所はないのでさっさとティオマン島に。
12時ごろにフェリー乗り場に着いたけれど、今度は待たされることなく
すぐフェリーに乗れました。
少し酔ったけどフェリー楽しかったぜ。



「ジャングルと珊瑚礁の島ティオマン」に到着!
やっほう!
海きれいだ!
サンゴだ!
さっそく宿をとって荷物を置いて散歩へ。




・・・・・・日光が痛い。
自然のあふれる島だけあって道路に日光を防ぐ建物なんてまったくないんだよね・・・・・・
この記事を書いてる12月2日の今でもこのときの日焼けが痛い。

この時期ティオマン島はモンスーン期に入っているようで、
リゾートやショップも閑散としていました。
海に入る人もほとんどいません。


ただ、ものすごーーくのんびりできました。
のんびりすることがこの旅行の目的じゃないんだが、
満喫できました。
ティオマン島

27日ジョホール・バルの悲劇

やさしいインド人と一緒の一晩でしたが、
今朝はこのインド人がとても早起きだった……

朝から大きな声で電話する声で目が覚めました。
誰かが寝ててもおかまいなしというのは文化の違いなのだろうか。


今日はシンガポール駅からマレー鉄道に乗りマレーシアに入国します。
ガイドには14:00にシンガポール駅出発とあったので、
チャイナタウンのホーカーズでおいしいご飯を食べた後、
歩いて歩いてシンガポール駅に着いたのが13:15!
余裕過ぎるな!と思いながらチケットカウンターへ。


係のおじさんが意味不明な言葉を発する。
時計を指差し、「6」と言った。

何のことか分からなかった。
後に時刻表を見ると、なんと発車時刻が13:00!!
ガイドの情報が古かったのだ。

18:00までの4時間半、待たなくてはならなくなった。
近くにはエアコンのきいた喫茶店もないのでムシ暑い中ただただ待っていた。
その間地元の人といろいろ話せたのが幸いだけど。

ようやく18時になり、いよいよ出発!すでに疲労困憊。

簡単すぎる出国審査と入国審査を終えていざジョホール・バルへ。


1998年フランスW杯の出場を決めた試合(だっけ?)で有名な
「ジョホール・バルの歓喜」のジョホール・バルだが、
ガイドによると、マレーシアの中では一番治安が悪いらしい。
「ロレックスの時計をしていた人が後ろから刃物で手首を切り落とされた」という話が載っていた。
((((((・Д・;))))))怖すぎるわ!

ジョホール・バルに到着したときすでに7時半くらいだったが、すぐにメルシンに行きたかったので、
(治安が悪いのもあるけど、ジョホは宿代が高い)
交通整理をしていた人にたずねて、バス・ステーションにいくバスに乗る。


このバスの運ちゃんがとてもいいことをいってくれました。
「語学旅行をするのはいいことだ。コミュニケーションってのはな、
 自分が話すことよりも、相手の言うことを理解することが大事なんだ。」
「理解することさえ出来れば、あとは手振り身振りでも何とかなるもんだ。」と。
ただ「ハイ、ハイ」と言いながら聞いていました。


バス・ステーションに着いてメルシン行きのバスのチケットを買う。
このとき8時だったが、なんとバスが出るのは11時らしい。
また待つのかよ・・・・・・。

マクドナルドの屋上階の席でホゲ~~~っと待っていると、
おじさんが近づいてきて、「RM(リンギット。マレーシアの通貨)1ください・・・・・・」と話しかけてきた。
これがうわさに聞く「お恵み」か!?と思ったが、警戒してはじめは断った。


でももう一度きたときには払っちゃった笑。
おじさんいわく、家に帰るバス代がないそうなのである。
日本でも良く聞く手口だわ。
日本と違うのはそのおじさんがさっそくマクドナルドでハンバーガー買って
近くの席に座ったことだけど。[RM1=26~27円]だから別にいいんだけどね!

ジョホバスセンター

そのおじさんに撮ってもらいました。

ようやくバスに乗ってメルシンに着いたのが2時半。
空いてたホテルに入ってすぐ就寝。
疲れた一日だった・・・。

26日

今日もやはりさっさと重い荷物をおろしたいので、まずは宿を探すことにする。
宿代はできるだけおさえたいので、(シンガポールはお金がかかる!)
YMCAホステルのドミトリーに泊まることにする。

ドミトリーとは、普通ホテルに泊まるときのシングルやダブル、ツインとは異なり、
ひとつの部屋にベッドが複数あって、その部屋をほかの宿泊者とシェアするというものだ。


部屋に入ると、すでに誰か別の人の荷物が置いてあった。
机の上においてあったノートをぱらぱらとめくってみると英語が書かれてあったので、
たぶん欧米人かな?と予想。

荷物の整理をしていると、ドアが開いた!
入ってきたのはインド人だった。


私を見て少し驚いた様子だったが、すぐに笑顔を見せて

「Where are you from?」
と挨拶してくれた。

「あいむふろむJAPAN。」
とてもいいインド人でした。


この日は初めて「ホーカーズ」と呼ばれる屋台街でご飯を食べました。
食べたのは魚介系のあっさりスープのうどん。
きしめんのような形でもモチモチした食感のうどんはとてもうまかった。
ホーカーズうどん

たぶん日本で食べたらそんなにうまいとは感じないのだろうけど、
異国の空気というか匂いがそうさせたのだと思う。

海外に来てよかった。

25日シンガポール

今日の目標は

①「電車の使い方を覚える」
②「腕時計を買う」
③「マーライオンをみる」の3つ。

イースト・パークから始まった今日は、まず中心街まで歩いてみることにした。
すべての荷物を背負って歩き出す。





後悔した………

まずは背負った荷物をどっかにあずけようとコインロッカーを探すも、見当たらない。
中心街の駅、ショッピングセンターなどを探し回ったもののコインロッカーなんてどこにもなかったのである。

とりあえず近くの駅に入り、うろうろ探し回ったあと、カバンからガイドを取り出し、ありそうなところを探す。


そうしてると、不審者と思われたのか警備員に声をかけられる。
ビビッたけど、事情を説明すると
「まずホテルにチェックインして預けるといいよ。」とアドバイスしてくれて、
電車の乗り方まで教えてもらえました(;ω; )
今考えてみれば旅の基本中の基本だけど

ホテルにチェックインし、重いリュックを部屋に残して、近くのデパートで腕時計を購入!



乗り方をしっかり覚えた電車を駆使し、いざマーライオンパークへ!
遠くからでもすでにマーライオンが見える。


マーライオン遠く



‥‥‥やはり想像通りたいしたものじゃないなあ。
マーライオンの写真を撮っていると、同じ旅行者らしき白人のお姉さんが
「とってあげるよー」といってくれました。
マーライオンと俺
初対面の人にハメはずしてしまうのは俺の悪い癖です。

死んだかと思った?

現在、マレーシアにすでに入国しており
タイの国境近くのコタ・バルという町にいます。
ここのバックパッカーホステルでやっと日本語の使えるPCにたどり着きました(・・;)

ジョホール・バルから東海岸沿いに北上し、メルシン、ティオマン島、クアラ・トレンガヌ、
そしてコタ・バルへとやってきました。

それまでの町ではネカフェはあっても日本語が入力できなかったのです。
やはり旅しながらブログつけるにはPCをもって行ったほうがいいのね。

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